湯川亀吉のアンドロメダ大宇宙教
俺は自分のことを詰る時、「豚まん」と呼んでいる。
「この豚まん。お前は本当にどうしようもないヤツだ。なんの生産性もない。早く死ね」
こんな塩梅だ。
俺は豚まんだ。
この世に一人もロクな奴はいない。
みんな何かに固執して生きている。
全員豚まんだ。